人が集まっているコミュニティを見ると、「この運営うまいな」と思う。
自分のコミュニティに多くの人が集まると「わたし運営うまい」と思う。
これ、まぁ当たり前のことですよね。
でも、実際にはその集まりがコミュニティ運営の設計によるものなのか、それとも別の強い力によるものなのかは、ちゃんと分けて考えないと、正しい評価はできません。
たとえば、こんなことありませんか?
有名な人を呼んだり人気製品を題材にすると最初は人が集まりやすい
でも、参加者同士の関係はあまり育っていない…
逆に、有名な看板はなくても、なぜか居続けたくなる場もある
人が集まっている施策を真似しても、うまくいくコミュニティとうまくいかないコミュニティがある…
どうしてそんな状況になるのか、気になりますよね。
今回伝えたいのはこんなお話です。
コミュニティには、「強い看板」で人が集まりやすいものと、「場そのもの」が価値になって人が集まるものがある。そしてこの2つは、運営で意識すべきことがかなり違います。
この違いを分けて考えられるようになると、「なぜ人が来るのか」「なぜ人が残るのか」「何を育てるべきなのか」が見えやすくなります。
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コミュニティは“何”で人が集まるのか?「強い看板」と「場が価値」の決定的な違い|株式会社コミュカル
【これはどんなnote?】 人が集まっているコミュニティを見ると、「この運営うまいな」と思う。 自分のコミュニティに多くの人が集まると「わたし運営うまい」と思う。 こ...

