みなさん知ってますか?コミュニティ運営者同士って話が噛み合うと思われがちなのですが、実はそうでもないんです。
同じ「コミュニティ」ってワードで話してるのに、なんか会話が噛み合わない瞬間がわりとあります。
たとえば、こんなやり取り。
- 「コミュニティなら自走が理想だよね」
- 「コミュニティは継続していくものだよね」
- 「コミュニティは盛り上がってるほど良いよね」
- 「コミュニティの主役は参加者だよね」
こういった言葉って、定番フレーズ化のように言ってる人が多い。でも実はこれ嚙み合わないことも多いんです。
このフレーズ自体が悪いわけではないんです。
むしろ“ある型”では、めちゃくちゃ正しい。
そんなわけで、今回伝えたいのはこれです。
定番フレーズが噛み合わないのは、言葉が悪いんじゃなくて、前提(どんな型のコミュニティか)が揃っていないことが多いという話。
地域コミュニティ、マンション内のコミュニティ、ママ友コミュニティ、オンラインサロン、製品ユーザーコミュ、ファンクラブ……。
同じ「コミュニティ」でも、前提が違えば、運営の役割も、主役も、成功の形も変わります。
なので、ここを整理してみます。
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コミュニティの「定番フレーズ」が噛み合わない理由|株式会社コミュカル
【これはどんなnote?】 みなさん知ってますか?コミュニティ運営者同士って話が噛み合うと思われがちなのですが、実はそうでもないんです。 同じ「コミュニティ」ってワー...

