コミュニティ運営で悩みや課題があるときに「一度整理してみよう」って思ったときに、「4象限で考えてみよう」ってことがあります。
※4象限についてはこちらで解説
よく見かける4象限の軸は
・オンライン/オフライン
・一方向/双方向
・オープン/クローズド
みたいな、いわゆる“形式”を軸に分ける4象限ですね。
ただ、いろいろなコミュニティ運営現場を見ていると、その4象限の整理事態でつまずいたり違和感を感じたりすることが多いようです。
「形式」はわかりやすい一方で、コミュニティの目的や参加者の目的を達成するための設計・運用・KPIの意思決定にはつながりにくいことがあるからです。
じゃあ、コミュニティ設計や運営で迷子にならないために、こういった4象限は何を軸にして・いつ・何のために使うべきか。今回はそんな整理をまとめます。
note(ノート)


形式じゃなく価値で整理する「コミュニティ4象限」|株式会社コミュカル
【これはどんなnote?】 コミュニティ運営で悩みや課題があるときに「一度整理してみよう」って思ったときに、「4象限で考えてみよう」ってことがあります。 ※4象限につ...


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